猫が去勢・避妊手術後した後は、ホルモンバランスが変わって色んな変化がみられます。
体重もそのひとつ。
今までは痩せていたからと、これまでと同じようにキャットフードを食べさせているとどんどん太ってしまいます。
そこで今回は、術後に肥満にならないような猫の去勢・避妊手術後にオススメのキャットフードをご紹介します。

避妊手術後の猫にオススメのキャットフード選びのポイント?
避妊手術後にオススメのキャットフードですが、太らないために重要なのは「低カロリー」で「高タンパク質」なフードです。
じつは「避妊・去勢用」として売られているフードは、たしかに「低カロリー」ですが、穀物やパルプなどを主原料にすることによって無理やりカロリーを抑えているだけで、栄養面としてはかなり劣っています。
特に「タンパク質」が低いため、若い頃はそれで乗り切れても、年をとってくると筋肉が落ちるなどツケが回ってきます。
ですから、去勢・避妊手術後には、低カロリーでも高タンパク質で栄養価の高いキャットフードを選ばないとダメなんです。
さらに猫の今後の健康を考えるなら、キャットフードに含まれる「添加物」「アレルゲン」「食物繊維」などにも注意したいものです。
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去勢・避妊手術後時にオススメのキャットフードのベスト3
「低カロリー」「高タンパク質」と「添加物」「アレルゲン」「食物繊維」をもとに、オススメのキャットフードをご紹介します。
1位.モグニャン
主原料 | 添加物 | アレルゲン | タンパク質 | カロリー |
---|---|---|---|---|
白身魚 | なし | なし | 高い | 低い |
価格:3960円(1.5kg)
スーパーで買えるキャットフードと違い、「モグニャン」は使われてる原材料がきちんと記載してあり、余計な人工添加物が使われていない人間も食べれるほど安全なキャットフードです。
白身の魚が使われているので肉系がダメだった猫ちゃんにオススメ。
値段は市販のキャットフードより少し高めですが、避妊手術後の猫ちゃんの今後の健康を考えれば、選ばない理由はありません。
人工の添加物はもちろん、大豆や小麦などのアレルゲンになりやすい穀物も不使用なので、避妊手術直後の猫ちゃんに特にオススメです。
モグニャンの特徴
- 高タンパクで低カロリー!
- グレインフリー(穀物不使用)
- 原材料の60%以上にタラの身(白身魚)を使用
- 人工添加物不使用
- 全ライフステージ対応
2位.カナガン
主原料 | 添加物 | アレルゲン | タンパク質 | カロリー |
---|---|---|---|---|
チキン | なし | なし | 高い | 普通 |
価格:3960円(1.5kg)
「カナガン」はタンパク質が多いキャットフードで、なんと37%も含まれています。脂質も20%とキャットフードの中ではトップクラスです。
脂質が多いと太りやすいイメージがありますが、それ間違いです。
猫の場合、脂質が少ないと満腹感を感じないため、余計に餌を食べてしまいます。
脂質が多いと少量でも満腹感がえられるので、必然的に食べる量が少なくてすむのです。
「チキンが主原料なので、とにかく食いつきがよく、排便・排尿共に良好で毛ツヤがよく目ヤニが出にくく口臭が気にならない。」という口コミが多いキャットフードでもあります。
脂質が多いので、元が太っているタイプの猫ちゃんにおすすめです。
カナガンの特徴
- グレインフリー(穀物不使用)
- 原材料の60%以上にチキンを使用
- 脂質が20%
- 人工添加物不使用
- 全ライフステージ対応
3位.シンプリ—
主原料 | 添加物 | アレルゲン | タンパク質 | カロリー |
---|---|---|---|---|
サーモン | なし | なし | 高い | 低い |
価格:3960円(1.5kg)
「シンプリー」もカナガンと同じくタンパク質が多いキャットフードですが、こちらはサーモンが主原料です。
チキンにアレルゲンがあるような猫ちゃんには、こちらのシンプリーを与えてあげると良いでしょう。
シンプリーの特徴
- 原材料の50%以上にサーモンを使用
- 小麦不使用
- 人工添加物不使用
- 低カロリー